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2012年2月29日 (水)

親の卒所旅行2

さて鳥羽に到着。なにすべいと案内所に相談。
もう立て板に水にプラン3つ説明される。鳥羽市内観光。真珠島と水族館めぐり。二見千体の雛人形観覧。

女性陣に相談の上、二見雛人形観覧に決定。
男ばかりの我家的にはありえない選択肢で興味深い。

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町役場の仕切りかな。ちょっと驚いた。生涯学習センターの展示。
こんな大量の雛人形は見たことがない。微妙に怖い・・・

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解説文によると、人形供養で集まったとある町から分けてもらって、また、協力してくれる各家々に眠る雛人形を引っ張り出してもらい、町全体で展示しようという画期的イベントであった。
生涯学習センターと二見プラザを結ぶ展示場所10箇所と、協賛のお店2箇所からスタンプもらう。無料粗品進呈。なぜか、おじさんと子どもははまる。最後はバスの時間を気にしつつ、走って交換。

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もらったものは、ポケットティッシュいれ・・・うーん、微妙…
途中、赤福、ぜんざいおよび焼き牡蠣をいただく。
赤福はかつてのお伊勢参りの携帯食、エネルギー食として、最適だったんじゃあなかろうか。

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甘さと腹持ちと旅情と。
だからこそ、その製法、鮮度は守って欲しいね。でないと携帯機能性食品が取って代わるぜ。定番だからといって、ゆめゆめ安住しないように。
焼き牡蠣はべらぼうにうまい。伊勢湾そのものの味だし、そこの海で今朝揚がって、滅菌したとのおばさんの話を聞きながら一気に食べる。
むせるような海の芳香が。生もいいけれど焼くと更に味が濃くなる感じだなあ。

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夫婦岩も。
以外に全国にあるなあ。この岩の形状。大と小の並びで「めおとなんとか」にして、おいしい食べ物があれば、文句なし。
二見シーパラダイスは時間の関係で割愛。

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さて、宿は宴会。
いわずもがな、盛り上がる。
子ども、仕事、食べ物、飲み物、時事、スポーツ、音楽、イベント計画、森羅万象、その他もろもろ。ネタは尽きまじ。

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最後は、旅ギター、マーチンバックパッカーがでる。
夜更けに子守唄がわりに「スカボローフェア」弾いたら、マー君パパ、一瞬で睡眠に陥落。幸福そうでした。
気がついたら、俺もギター抱えたまんま寝てた。アホだねえ。

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コメント

いいですねぇ。
みんな素敵で楽しげな表情してる。まあこのメンバーなら鉄板でしょうけどね。

夫婦岩の大きい方が女性に見えるのは僕だけだろうか・・。

なるほど、いまや実態はそうですねえ。
岩二個で、ここまで商売してしまう知恵に感心していました。そぞろ歩きで二見町には詳しくなりましたね。
あっかんべーのゾウアザラシもここです。町おこしがうまい。
ひな人形もわざわざ取り寄せるかあ。面白がる、先取り気性も感じましたね。

地元の方々の言葉(方言)が、優しい響きで気持ちがホンワカする感じでした。
久しぶりの潮風にあたりながら、自分の中のDNAがウルウルしていたな~。
でも、夕飯の食事に牡蠣やはまぐり等々、何故でてこなかったのか~

鳥羽の定番ツアーで良い感じだね~。伊勢えび楽しみにしてたのに夕飯に出てこなかったと悲し話を聞きました残念(p_q*)おじさん三人イイゾ!!真ん中の方スキーツアーで会えなかったね~。赤福のぜんざい温まる感伝わります。

mashichanさん、三重弁はそこはかとなく京ことばが入っていると思う。風土かな。柔らかくて、しみじみして、いいねえ。
宿は…牡蠣が出ないだと!すき焼きの卵が温泉卵だと!なんだかバブリーな感じもありましたね。しかし言わずもがなです。それを超えて楽しかったですから。

hiromamaさん、宿の飯はなんですが、語らいに勝る楽しみはないですよ。もう、笑いっぱなしですね。
みんな芸風が濃くなってきたよ。Yさん、超おもしろい!天然記念物ものです!見ないと損です。
赤福はみんな抹茶付赤福ぜんざいでしたね。おれだけ餅。ほうじ茶付き。寒風にありがたかったですねえ。吸い込まれるように、異論なしにたち寄りました。

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