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2012年1月24日 (火)

ブルーシーツ昨年総括と到達点

よく考えると、随分昨年はライブやったなあ。

7月 メモリーレーン七夕ライブ

8月 コムジョンプレゼンツ大津鮒まぶしツアー

9月 メモリーレーン割り込みアコースティックブルース2人組ライブ

10月 区民まつりふれあいコンサート参加

11月 中部楽器学園祭音返しライブ参加

12月 なんや忘年会適当アコースティックライブ

   メモリーレーン忘年会かわしめんLP使用適当ライブ

新曲も3曲作ったし、古い曲から新規の挑戦からいろいろやったなあ。

機材はZOOMMP4対応の録音機、アコギ用マイクを購入した。

自分の中で確実に変化したものは、できること、やるべきこと、やりたいことの仕分け方である。

かつてブルーシーツでは、学童バンドとして、イベントにおいて自己最高のパフォーマンスを見せるということを、自分の課題としてきて、この論理において最善を尽くしてきたのだ。

一言で言ってしまえば、立場でパフォーマンスをしていたということである。

学童の父の弾くギターとしては、まあまあやるじゃん!いてくれると楽しいし、便利な人だなあという線である。

楽曲の選択から参加メンバーからすべてその線から構築する。

子どもたちがやって欲しいといった曲、他学童の人の参加、この基準において考えてきたし、公会堂や小幡緑地でのライブはこの流れであり、これは自分たち及び音楽のボトムの形成には絶対的に必要な行為だったと思う。

更に言えば、今音楽にかかわっている子ども達の世代に確実に影響を与えたし、このことについて自覚的でなければならないと思う。

でも、いつかは終わる。学童OBになって、学童バンドの中での自分の立場はなくなったのだ。

だからこそ、俺はとどまってはいられなかった。

今のブルーシーツは、普通のバンドとして、あのバンドのパフォーマンスなかなかやるじゃん!といってもらう努力をしなければ、われわれがやってきたことを全うできないと感じるのだ。

自分のいいと思うことをメンバーにきちんと諮りながら、責任を果たすこと。

これにつきる。

その証が、ライブの実行であり、イベント参加だったと思う。

結果は・・・反省点が多かったなあ。でも向上する努力はした。まだまだだと思うが、つかんだものもあるね。

moの「hard luck woman」「roots and fruits 」「hey,hey」「satisfaction」 「country road」「white room」はだれが見ても聴いても、すごいと思う。思わない人は、おかしい。かなり身につけるまで苦労したと思うけれど、十分成果が出たと思う。

俺も頑張ろうと思うね。

フィンガーピッキング奏法とダブルノート奏法は少し形が見えたと思う。

マイナーペンタトニックを中心にすえたリードのメロディラインも、思いつくのが早くなってきたし、引き出しが増えてきたので、アドリブ的な回しが早くなってきたと思う。

できることとやりたいことが少しづつ一致してきていて、やったことが自分の思いを上回ったと思った瞬間もあった。

俺はなぜ、ギターを弾こうとしているのかな?

Ito君の言葉、「o1211さんは、ギターを辞める権利はないです。」

そうだよなあ。いろいろなことがあったなあ。

あの時、俺はミューズの後姿を見たのだ。たぶん一生ギター弾きである。

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コメント

天候に左右されない。
場所がそんなにいらない。
ランニングコストがかからないと言えばかからない・・。
移動の必要がない。
一人で出来る。
年齢が高くなっても続けることが出来る。

これが趣味なら申し分ないですね!!

緊張する。批判される。失敗が頭から離れない。この時間ほかに使うべき。上達しない。不寛容になる。人に影響を与えるのがこわい。
やめたくなる理由はめちゃくちゃあります。
でもなぜか続けます。趣味というのと自分の中では少し違うかなあ。
以外に全力で向き合わないとできないです。ひとりよがりはだめだしね。うまくいかないので、続けているのかなあ。

一生弾いてください。「一生・・」と言い切れるものがある。それこそが幸せの証。
やめさせてもらえない、と言える。なんと素晴らしい。ご精進を!

sinoさん、実は俺のミューズとは小さいころに亡くなった娘なんです。生きていれば19歳か。
この子の小学校の卒業の時の学童の卒所式の時に感じた音楽的体験がベースなんです。
身も蓋もなく言うとトラウマの代償行為ですが、そこから昇華したいのです。出発はそうでも普遍性を求めていかないとと思ってます。それが親子バンドであり、続ける理由かも…

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