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2012年1月11日 (水)

強化への道

しかし、ラグビーの公式パンフは個人情報の宝庫だなあ。

つい見てしまって、思いを巡らせてしまう。

顔写真、ポジション、身長、体重、50mタイム、中学の部活、出身ラグビースクールなど。

Photo

わかりやすいと言えばそうだが。今の時代ちょっといいのかなとも思うが、まあ、いいんだよ。

東福岡の藤田君は出身京都なのか。福岡へわざわざいったんだ。

ラグビーの申し子なんだねえ。

帝京の森田君と天理の立川君は奈良出身なのか。御所実業と天理高校。ずっとライバルでかつ仲もよかったようだ。大学選手権で対戦するなんてすごいね。

花園パンフを見ていると、中学は違うスポーツやっている子が多い。パソコン部とかあった。四国は野球が多いし、やはりサッカーも多い。どういういきさつで入ってきたのかな?

花園行けない学校もたくさんあって、目指して頑張っている奴らはいいねえ。

とくに、公立で、部員も少人数の高校で、苦労しながらやっているラグビー部はひいきにしたいなあ。

この苦労も無駄にはならないよ。

とにかく体を鍛えて、前を向いてやろう。

「今さあ、ハンドボール部の一年が、先輩がちっとも教えてくれないとぐだって、ストライキ起こして、みんなやめちゃったらしい…」

「へえ、えらいことだなあ!」

「で、N先生が、みんなラグビー部に入れてしまえっていうんだ…」

「おお!すごい発想だな!確かに、人がもう少しいないと苦しいしなあ…」

「ハンドの奴ら、けっこう動けるし、いいよ。」

「うーん、勝算はあるのか?」

「ないではない…」

「よし、作戦立てて勧誘してみなよ。その方が彼らにとってもいいかもな。」

「一年生にも聞いてみるよ。」

おもしろいなあ!青春そのものだし、「もしドラ」みたいな展開だ。

目的は手段を浄化する。また報告したいね。

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コメント

選手年鑑とか、個人情報ファイルそのもの。読み物としてo1211さんみたいな深読み、わかるわあ。師弟関係や環境が見えてくるからおもしろいですよね。

昔はプロ野球選手名鑑に選手の住所も掲載されていたんですよ!
僕は中学生の頃、これを頼りに選手の家を友達と一緒に探していました。

ハンドボール部のスカウティング作戦、成功すると良いですね。
その子たちも身体を動かしたくてウズウズしているはず・・。
「まずはとりあえず見に来い!」ですね。

sinoさん、そうなんですよ。読み物として面白いんですね。時刻表見て喜んでたり会社四季報見て喜んでたりと同じかも。
またポーズが学校によって違って面白い。腕組みがなぜか多いけど笑ってる学校もあり、ばらばらのポーズもありで個性が出ますねえ。

OJさん、ストライキ話よくきくんだよ。
春日井南や愛知で反乱がおきて、今はまた収束しているらしいです。
キチンと納得ずくでないと意思疎通が図れないということかなあ。先輩風吹かすことなくみんなでいい方向を目指してほしいねえ。
昨日は、まるやでs10さんと飲んでました。

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