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2011年12月23日 (金)

身近なもので習作

ちょいと練習がてら、身の回りで自分で選んで使っているものを、記憶だけたよりに描いてみよう。

となると、自転車とギターかな。

楕円と台形が基本である。形の複雑なものは、スプライン曲線の使用が勝手がいいと思う。ベジェ曲線は動きのある場合の使用が向いているのではないかなあ。よう使いこなせない。あらかたの形を描いたら、ポイント編集機能で凸凹を修正していく。カーブの角度も修正していく。慣れればそう難しくない。

ちょっと面倒臭くなってくるのは、各パーツを作成した後の、前後関係の指定かなあ。

重なり方が複雑になって、下のものが隙間から見えているのだが塗りつぶしたいとき、もう一度パーツを作るしかない。

Cannondale_2

一番難易度が高かったものは、自転車のスポーク部分である。

どうするか迷った。

ここで32角形の星型成型機能を思いついた。小さなひらめきだよ。

で、フレームの向こうからスポークが見えている状態をどう表現するかが難しい。

フレームの白い三角部分は塗りつぶしてある。結局、この上からスポークを描くしかないのだ。

ギターはパーツが多い。

ずいぶん忘れているパーツもあるが、習作ということで。

Sg_2 

でも、手法は手と記憶に残るので、次に何かを描こうと思うと、どんどんんスピードが上がってきた。実際コピーアンドペーストも使えるので、この描いた絵をパーツにして、更に拡張した絵が描けると思う。

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コメント

次々、そのチャレンジ精神、見習おうにも・・難しい・・。
どんどん行っておくんなさい。

スゴすぎ!
視野がどんどん広がっていきますね。もう360度では足りないのでは…。
見習おうにも真似できない表現、よく解りますわ。

sinoさん、OJさん、そんな大したことないですよ。コツです。切り取り方、見え方は俳句で学びました。
瀬戸西君ロゴマーク、ホームにアップしてみました。反応あるかな。

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