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2011年12月 5日 (月)

何かのご縁で、宴会。

中部楽器の先生方と、うちの職場の若い衆の合同宴会。

場所、塩付通のいつもの「なんや」さん。

テーマ。

広報誌にこの「なんや」さんをとりあげる、レク部に音楽系が馴染むかどうかの調査、音楽のやってみたい人の拡大、昭和区ラテン化計画!の宣伝、まあもろもろで、久しぶりのギター持ち込み。

Ito君は新しい楽器、カホンを持ち込む。

名刺交換会から、一献入るともうあとはいけいけ!いやあ、盛り上がりましたなあ。

「青年部書記長への説教ロック」「排水口にたまるロングヘアーブルース」「ブギーにのせたスクガラス評論」等々、わけわからないオリジナルソング満載で、大笑いでした。

最近このパターンが十八番になってきてしまった。

年内にもう一回!の声が先生方から出るのは、うれしかったなあ。

またやりましょう!また、生徒さん達も入れてちゃんとしたライブイベント組んだり、今度はメモリーレーンでやってみたりしましょう!

今回は、カホンから学んだ。

何気にカホンをたたいた女性部長。子ども4人育てている腹の据わった方。

彼女のリズムは、胎動に聴こえる!

人が持つリズムとは何か?

子どもを身ごもった時に、おなかの子どもの持つ鼓動をずっと感じていたのだろうね。その経験がすっと出るのだ。このリズムに合わせた音楽を表現してみたいと本当に思いました。これは、すごく共感できる音楽になると感じた。

もうひとり、音楽経験は薄い主査。

何気にたたくカホン。

シャッフルやんけ!なんで?天性のシャッフルビートの持ち主は、日本人には少ないと勝手に思いこんでいた。

中抜きの三連で、後を引くような、ひきずるような感覚で、まったくの予想外でした。フィルはなくても、ブルースバリバリにあわせられた。しゃべりや歩き方に片鱗は感じられるようなないような・・・。

もういっちょ、青年部書記長のO先生に借りたハーモニカのアドリブ、意外によかった。

うーん、音楽は深い。

その人なりが全部出てしまう。やはり巧拙というより、きちんと向き合えるかだ。かっこつけて四の五の言う奴は・・・。人を楽しませようとし、また、その人に共鳴し、もっているものを引き出し、意識してもらい、みんなで発展していくことなんだ。

俺はギター弾きとして、何をすべきか少し見えた気がする。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

さすがは「まる八両さん」地域に根ざしてますなあ。
コンクールでミスのない演奏を競い合うのも良いかも知れないけど
「音楽の楽しさここにあり!」の世界ですね。

いやー素晴らしい。よんでても羨ましいもん。

そうですねえ。幸福感に充ち溢れた宴会でしたね。OJさんがいても違和感0でしたね。
少し経験を積んだ人が方向を少し打ち出して、皆をまとめながら、その経験を次につなげていく、皆はまた自分のいいと思うもの感じながら、練習したり考えたりしながら、人同士がつながっていく。こんな交流の交差点にたって、交通整理をするのが、ギター弾きの俺の仕事かなあと思いましたね。

リズムって生まれ育った環境そのものなんですね。勉強になりました。このはなし。

sinoさん、そうなんです。リズムはその人の歴史だと思う。歩くにも話すにもそのひとが持っているリズムがあるのです。音楽はそれを法則化したものです。まず、そのひとに持っているリズムを気付いてもらうことが大事です。それをもとに経験を積んで一般化していくことは、その次ですね。

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