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2011年12月20日 (火)

No.8参上。

瀬戸西no.8君、ギターを教わりに家にやってきたね。

Takuが学童関係のひとつ上にはタメ口なのに、no.8君には敬語なのが妙におかしい。

推薦の進学も決まり、新たに何か挑戦!ということで、家にあったアコースティックギターを弾いてみようと思い立ったということだ。

お父さんからサザンの「真夏の果実」を弾いてくれ、と課題が与えられているらしい。

No82

なかなか道は遠いなあ。まあ、まずは「stand by me」から。

基本のローポジションのコードフォームから。

「指がつる!」といいながら、必死に取り組む。

コードのチェンジ。

EmからCができん!」あれ、どっかで聞いたせりふだ・・・ああ、青年部書記長だった。

次、F

「・・・」絶句。そりゃあ、いきなりは無理だろう。

次、B

「ち、ちからがはいらん・・・」薬指第一関節を指盤にぺたっと貼り付けるように・・・

「ラグビーより真剣じゃん!」と冷やかす。

でも、すごい集中力だ。

4時間以上格闘している。

ちょっと、菓子でも買って来るわ、と席をはずして戻ってきて、驚いた。そこそこ弾けているじゃん!

Fもできている。

この飲み込みの速さと集中力があれば、すぐできるようになるね。すごいじゃん!

「一月たったら、抜かれてるかも・・・」とtaku。そうかもなあ。

「よし、家でお披露目だ!」

早くもライブですか。いいね。この積極性。

またいつでもいらっしゃい。

ギターもラグビーと一緒で練習すれば必ず上達する。滞る時もわき道にそれるときもあるが、それも含めて前向きに取り組んでいると、必ず答えてくれるね。

ただテスト前は止めた方がいいね。

「休憩、休憩。」とかいって、手にとってしまうと気がついたら夜が明けていた、なんてことがある。

高校生活もあと3ヶ月。ラグビーもギターも勉強も。悔いなく、楽しくな!

No84

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コメント

畳の部屋でやっているところ、愛すべき点その1だね。いいぞいいぞ。

部屋綺麗じゃん!撮影用?
自分の中の定義ではヘビメタは足が細くなきゃいけん!
だからがたいのがっちりしたラガーマンには違うジャンルを・・。

先輩後輩の理想的な関係ですね。

sinoさん、きっかけがあると人は、パッと進む時がありますね。no8君の記念すべき第一歩ですね。それを目撃した人が大勢いることがblogの力だなあ。
部屋見られたのは恥ずかしいのですが…公開すべしとblogの神の声がした…

OJさん、レッチリなんてみんないかついよ。
昔チャーがパッと手にとってさっと弾けるのがギターのいいところであって、文化だと言ってその手のギターを作ったことがあります。部屋でさっとこんな風に練習できることがギターのほんとにいいところですね。
瀬戸西ラグビー部のこんな素朴な風土はずーと残してほしいなあ。

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