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2011年11月 6日 (日)

プロ野球短期決戦

クライマックスシリーズ酣ですなあ。

落合監督も言っていたけれど、なんか抵抗あるんだよなあ。興行的には試合数が増えて、いいのかもしれないが、リーグ優勝の価値がもうちょっと高くてもいいと思うね。

メジャーリーグもワイルドカードでの進出のカージナルスがチャンピオンになった。

なんか短期決戦的強さが強調されすぎている気がする。

でも、まあカージナルスはワールドシリーズ、すごかったなあ。土壇場に追い込まれてからの逆転につぐ逆転。日本でもこんな試合が見たいね。

それにしても、パリーグの選手は魅力的だなあ。特に投手は見たい選手が多い。

指名打者制が投手を育てているのだろうか?交代を気にせずに住むし、強打者に鍛えられるのだろうか?成績もインターリーグを見ればパリーグの方が強い。

セリーグは巨人人気に甘えていたとかいう問題なのだろうか。

昨年、三位のロッテに日本シリーズ負けたDは象徴的だと思う。今年はどうかな。

どうも、来期の高木ドラゴンズ、いやな予感がする・・・

2日付の朝日新聞に、耕論、さらばオレ竜として、ジブリの鈴木敏夫氏、梅原猛氏、つボイノリオ氏の落合監督論が載っていた。

感じ方は微妙に違うが、実績と考え方に説得力を皆見ているね。

名古屋の人は、いろいろ言うけれど、失ってはじめて気づく素晴らしさというつボイ氏の言葉が身にしみるような気がしてならない。

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コメント

確かにソフトバンク強そう・・。
今までクライマックスで敗退するといった呪縛からが溶けて、王政権から待ちに待った日本シリーズですからね。
選手達がリーグ優勝では泣かなかったけど、進出を決めてみんな男泣きしていたのはそれだけルールの壁に跳ね返されてきた人間達の蓄積された鬱憤の大きさだと思います。
でもドラゴンズも負けられない!

俺は、ソフトバンクの和田投手がすごいと思う。そう球がわけではないけれど抑え込んでしまう術がある。一説にはジャイロボーラーと言われている。
手元で伸びるというより加速してるみたいらしい。彼の卒業論文を読みました。「投球動作における下肢の筋電図解析」。
ものすごく研究している。
和田毅論、書いちゃおうかな。

失ってみて・・のツボイ論、ファンは分かっている。分からずやんちゃをやるのは球団。シーズン券の売れ行き落ちると思うよ。

sinoさん、昨日太郎会でFさんという社会教育主事さんがグランパスの闘莉王と小川を小学校に連れて行ったという話を聞きました。サッカーはシーズン中でもこういうすそ野を広げる活動をしているそうです。ドラゴンズは絶対やらんでしょう。森野はやりたがっているそうです。野球に集中か、スポーツ文化の育成か。今プロ野球がすべきことは?

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