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2011年11月21日 (月)

ジョニーウィンターとクラプトンの来日

ジョニーウィンターが震災後すぐ来日した。あまり体調がすぐれてないも関わらず。

そして、最近、長引く体調不良から立ち直り、アルバムを出した。

Roots_johnny_winter

もう、間違いないと思う。

ここまで、ホワイトブルースマンとして筋を通し、エクスプローラーにより、マイナーペンタを極め、われわれに提示してくれるフレージングの数々、絶対変なものはださねえよ!といった感じの職人気質を感じる。

通しきる格好の良さがすごくある。

「俺は死ぬまでブルーズマンだ!」しびれる!

とちっても、へたりこんでもいい。もうジョニーウィンターはジョニーウィンターでいてくれるだけでいい。

クラプトンも来日するようだ。

盟友スティーブウィンウッドとくるみたいだねえ。

若い頃のブラインドフェイスで一緒にやっていたが、おそらくいろいろなしがらみで解散を余儀なくされて、今、契約その他諸般の事情から開放されてきたのかな。

クロスロードコンサートはよく出てるねえ。スティーブウィンウッド。

Clapton

ギターの相方としては、アンディフェアウェザーローやドイルブラムホールⅡ、最近ではデレクトラックスなどがいるけれど、スティーブウィンウッドがでてくるとやっぱりちょっとロックよりな感じがするなあ。

当時大人気だったし、すごいセンスの塊みたいな人だったなあ。

今では大分枯れたけれど、俺はわかるなあ。

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コメント

往年の憧れの人物はいくつになってもその輝きは変わらないですね。
自分も彼も歳はとってるんだけどそれさえも忘れさせてくれる・・。
そうですよね?

としとったミュージシャンは、今だからこその輝きもすごくあるよ。 昔、いいなあと思う人はたくさんいて、まだ活躍しているとほんとにうれしい。昨日ギタークラフト科の若者とBBKINGで盛り上がりました。
OJさんは入れ込んだ人いないの?

BBKINGの音楽って、包容力が凄いと思う。なんか魂フア~と浮かせてもらう感じがするんだ。
19も20も区役所講堂に行けなくて残念でした。

sinoさん、BBはそうなんですよ。あの声とギターの音色。死刑囚にも希望を与えてしまう魔法のようなところがあります。すごく影響を受けて、自分の音楽への衝動が去らないですね。
若いクラフトマンたちにBBの話が通じたことがめちゃくちゃうれしかったなあ。

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