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2011年11月19日 (土)

音楽の一つの要素

今日明日と中部楽器専門学校の文化祭開催中です。

昨日、メインのライブステージのセッティング、お手伝いしてきました。室内なのに意外に大変だった。やはり、ライブに特化していない室内の環境で、いい音を作ろうと思うと逆にかなり調整が難しい。

講堂そのものの音響設備が老朽化し、かなりノイジーな状況だったので、付帯設備の使用を諦めさせるところからの仕事がきつかった。管理の予算をつけないとこういうもったいない状況が発生してしまうし、いいものが生み出せないよ。

リバーブや残響音がひどくて、なかなか困ったもんだ。

出演者は大正琴の年配の女性たちの注文がきつかったなあ。

こういうところから、学んでいかないとね。

音出しのリハの際、学校の生徒さんのドラマーとちょっとセッションした。

いやあ、なかなか新鮮で楽しかったよ。

若い人のドラムはきめは荒いけれど、勢いがあって、いいねえ。若いドラムは大体ああいう感じだな。

エイトビートのブルース12小節だったけれど、フィルをいれてくれたり、ブレイクしたり、アイコンタクトでちらっと見ながらこっちもかえる。面白かった。

煮詰める。考える。練習する。これが音楽の基本だけれど、ふわっと交差する。人となりを感じる。ここにも音楽の醍醐味の一つの要素があると思う。

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コメント

音楽に言葉は要りませんね。
それはドームで名も知らぬ相手とハイタッチして解り合えるのと似てるかも…。

全くその通りです。ふっと心が通じるんですね。
3回表ブランコ振らんかい!
吉見調子良さそう!
腹減った!野球みたい!飯用意がない!そうだ、太郎に行こう!

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