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2011年11月23日 (水)

柔道一直線!

今の係、同世代人が多いのだ。昔のTVネタや音楽ネタが「そうそう!わかるわかる!」といったものばっかりで、つい盛り上がってしまう。

千葉県知事を見たら「吉川君!」とかね。

トルコからの手紙を見たら、「翔んでイスタンブール」を歌いだしたりね。

先日も「柔道一直線」のねたで盛り上がってしまった。同世代人があつまるといかん。どうしても、こうなってしまう。

若い衆は全くついていけず。

今の子は、近藤正臣すら知らないのだ。うーむ。どうおもう?

原作は、梶原一騎、作画は永嶋慎二。

やっぱり、梶原一騎だったか。絵が永嶋慎二だったとは思わなかった。「黄色い涙」のイメージが強すぎる。川崎のぼるかなと思っていた。連載は、少年キングだったと思う。

TVは実写で、桜木健一主演、ヒロインは吉沢京子、師匠は高松英郎、ライバル近藤正臣。この辺までは覚えている。

Photo_14

有名な、近藤正臣の足で弾く「ねこふんじゃった」

何のことかわからず、ぽかんとしていたなあ、若い奴。

あれは、CGじゃないんだよなあ。釣り上げたんだよなあ。すげえ。

柔道シーンではあまり、近藤正臣を覚えていない。

メインは、大噴火投げと地獄車の対決だったと思う。ネットでまだ調べてないよ。大噴火投げはどういう技で、どういう俳優さんだったんだろう。また調べよう。

桜木健一さんは蕎麦屋をやっているらしい。「一直線そば」うーん、縮れてないともとれる…

http://video.fc2.com/content/20110426XGLVfXcJ/

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コメント

僕も殆ど記憶にないですね・・。
「昔ドラマの名場面番組」で見るくらい。
ってことはぽかんの若者組か(^^)/

でも昔のドラマの方がベタで面白いですよね。
今のは中途半端で終わったりして思わせぶりなのが多すぎます。

そうだね、ojさんも若者組ですな。
昔のドラマはいいですよ。お約束がきちっとしてて、カタルシスがわかりやすい。
韓流ドラマがはやる理屈の一つにこのことがあると思う。

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