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2011年10月17日 (月)

丸栄スカイル、お前もか…

栄の丸栄スカイルの石橋楽器に行った。帰りのエスカレーターにのっていたら、6階にもユニクロができるんじゃん。

5階もそうなので、2フロアーぶち抜きかい!

また、葵書店だたっけ?8階何があったか忘れたが、ブックオフになっていた。

ちょっと寄ってみたら、やすい!量が多い!CD500円均一で掘り出し物があるかも。

B.BKING、一枚だけあった。ストーンズ、けっこうあったぜ!

俳句の歳時記でもないかなあとふらふらしてみたが、そこまで発見は出来なかったが、ひっきりなしに売り客たちもきていたので、相当回転が良い。

考えたなあ。

しかし、栄といえば、都市計画区分から言えば、高度地区商業地域にあたるようなところだぜ。

そこすら、ユニクロとブックオフが進出してきたか・・・

この両店は、郊外型大駐車場完備的展開のはずだったと思ったが、こうきたか。

ここで読み取れるのは、お客の可処分所得の低下と2極分化ではないだろうか。

一部富裕層は、やはり松坂屋にいくのかな。

丸栄スカイルといえば、そこそこおしゃれな若年層が、服を買うイメージがあったが、そいつらのニーズがユニクロに集約されてきたということなんではないか。

若者の可処分所得は明らかに低下していると思う。ファッションは余裕がないと出来ないし、機能と価格を問われて、勝てるブランドがないということかな。でも、これでいいのかな?ユニクロは着目点はいいにしても、労賃は、レートの違いを利用した安価の維持だし、なんか染まってしまうのもしゃくにさわる。

また、ブックオフも驚きだ。

本やCDがいまだ、情報を楽しむ媒体の根幹の一部である証明か?また、ここも可処分所得の低下を表わしているなあ。

必要な生活情報はインターネットがあるが、じっくり考えたり、聴き込んだりする行為には、まだ活字や手に取れるものの安心感が必要ということかな。

しかし、不要になったらまわすということだ。やはり、情報はストックさせずにフローさせるんだな。皆の考え方今そうなっている。それが時代だ。

文庫本1冊50円とかいう明確な基準で買い取り、100円で売る。量を確保できれば、地代をペイできるということか。

繁盛してた。

スカイルさんのなりふり構わない生き残り戦略、吉と出るか。俺は、あたると見た。

古本の売り買いや共有は目に見える情報のやり取りだし、機能を重視するスタイルはファッションそのものだと思うので、現代の鉄板の発想だと思う。

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コメント

隣のNOVAにはシマムラも入れちゃったんです。ため息ですよ、まったく。
bookoffは昨日覗いてみました。俳句関係は品薄で歳時記はありませんでした。

ブックオフもシマムラも両方驚きました!!
百貨店とスーパーの線引きが今や無いに等しいですね。
確か丸栄にはダイソーもあったような・・。
人は集まるでしょう、特に若い世代。
丸栄だけ独自路線ばく進中ですね。

sinoさん、シマムラですか…やっぱりなんか変だなあ。群れの中で個性個性というのかな。単純に価格の問題かな。なんかはめられてるように思うんだよなあ。

ojさん、「独り勝ち」と「便乗」がキーワードかな。ファッションはあまり興味ないけどなんかねえ。俺は、パールイズミとモンベル主義でいこう!

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