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2011年10月14日 (金)

スプラッシュ論

Jack in the boxYさんに教えてもらったスタジオスプラッシュ

Sprash

Be nameもホームスタジオになってしまったし、MOの家、新守山駅から歩いてこれるという利点から言っても、俺たちのホームも徐々に移行して行こうかなと俺は思っている。みんな、どうかな?

俺も個人練習で、よく使っているし、tetutakuのオヤジとしてマスターにも馴染んでしまった。

先日、Bluesheetsで初めて使ったが、当初設定に苦労したが、終わりがけにはだいぶ慣れてきた。ハウリングを抑えるマイクとアンプの位置、ヴォーカルの自分の声が聞こえる立ち位置、ギター類のヴォリューム、わかってきたね。

全体的な印象は、壁に吸音材の使用が感じられる。反響する感じが少ないのだ。音の輪郭はちょっと柔らかい。

「こういうの、はやりですかねえ。」とITO君。

もう少し部屋鳴りがしてもいいかな。

実は、俺としては、マーシャルの真空管アンプが使いたかったのだ。DSL2000のヘッド。キャビは一発だが、ちょっとスタックの真空管アンプ、慣れておきたい。

今回はノーマルゲインのクランチサウンドで、ブルースドライバーを曲によってかましたりした。当初、リバーブをかけすぎて、不明朗なサウンドになってしまった。設定は最後にちょうどよくなった。暴れ馬を飼いならすのに1時間ぐらいかかった計算か?

しかしこの設定だと、アルペジオの時、6弦と1弦の音がまだ大きすぎたので、弾きづらかった。改善しないと。

リバーブをやや抑え気味にすると、かなりいい感じになったと思う。絹のような、縮緬のような歪音が感じられた。

しかしこのアンプを通すと、メタルロックやりたくなるわ。アンプに挑発される。なるほどこういうことか。ファンが多いにはちゃんと理由があるね。

最初のジャム、ヴォリュームガンガンあげて15分ぐらい回したけれど、イメージ出てくるなあ。不思議だ。まあ、しばらく皆さんつきあっておくれ。

なにかまた、自分の中で変わった。

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コメント

ここのスタジオは知りませんでした。
ホントo1211さんは青春してますね。
いよいよ1週間後が本番ですね。頑張ってきてくださいね!!

がんばりますね!
今回は裏の仕事が多くて苦労しています。パフォーマンスのための準備にどれだけの人と時間がかかるかを改めて実感しました。
子祭りの実行委員と音響の業者さんを同時にやり、自分らも出るといった感じです。ほんとに感謝の気持ちを忘れちゃいかんですなあ。やらせてもらうのにこんなに周りが苦労してるということを常に意識していかないと。
適当にやることなんかほんとにできなくなりました。

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