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2011年10月24日 (月)

今池回帰

ピーカンファッジ南蛮家。

mixi効果だ。mixiのコミュニティで発見した。

中古レコードおよびCD屋とlive&bar

今池回帰。

俺にとっては、18で名古屋に出てきて、一番よく行った繁華街。やばさとあやしさが刺激的だった。

24から26まで住んでいた町。

「六文銭」のオヤジは死に、「肝善」は婿が継いで拡張し、「糸満」はなくなった。「ユニー」が撤退した。

なんか寂れてしまって、俺も気持ちは離れていたが、もう一度いこう!

俺が音楽を始めるなんてことは、想像もしていなかった。オープンハウス、ボトムライン、パラダイスカフェ、当時行っていたライブハウスの熱気や感動を、俺は自分の手でまた、味わいたがっているのかな。

コンピュータは、情報の発信や整理統合に大変便利だが、やはり、大事なのは人間であり、行為そのものだ。

中古レコード、CD屋「ピーカンファッジ」。

Pican

ここは、出物率が高いなあ。古めのCDはよくヒットする。帰りの道すがらなのでよりやすいこともあるが。ブルーズの大御所、三大キングはみんなここにあった。クリントイーストウッド監督の映画「インビクタス」まであった。

live&bar「南蛮家」。

Map123

いつからやっているのかな?なにー!30周年だと?俺が名古屋に来たころからあったっけ?

きっと昔はカラオケスナックだったんじゃあないか?

馬蹄形のカウンターに既視感がある。

オヤジさん、べンチャーズとアニマルズ上手だったなあ。やりこんでいる。テレの扱いはさすが!ああでなきゃね。ああ弾くと、シングルコイルの素の音がカツッと決まるなあ。

息子さんのSAMさん、公報、サポート担当だな。ギターは、その日はアコギ弾いてたけれど、わかる。うまい。

音響はいい。さすが元カラオケスナック。かなり輪郭がはっきりした音で、ライブハウスに比べてそう遜色ないし、合格点はある。アンプ類とドラムはまだ見てないが、フェンダーとパールな感じがする。

金曜の夜としては、客が少ないと感じたが、やむをえんだろう。このマーケットは、まだ名古屋では大きくない。

曲を決めてのお客さん同志のセッションが、大きなアドバンテージかな。馴染むまでに時間はかかりそうだが、イベントに出かけ、腕を磨くにはいい店だ。

バンドのライブイベントはまだやっていない感じ。

まず、店の人たちがやりたがってしまう感じもあるな。ちょっと、メモレンやジュノスに通じるものもある。

基本、mixiを使ってのお客さんたちへの連絡、告知をしていく方式が新しい。この動きが、こういった業態へどのように影響を及ぼしていくのか興味がある。

楽器を弾いて遊ぶという行為は古くからあり、いまやカラオケに席巻されているが、音楽の楽しみ方として、楽器を弾くことは正しい行為だと思う。生音でなければだめなことがあるんだ。それも上手でなければね。それを、ソーシャルネットワークを使って、結びつける。

バンドのメンバーみんなで行って、さらっとやって一見さんに感想を聞いてみるという使い方もある。

多くはプレイヤーのはずなので、参考になる意見が聞けると思う。みんな、どう?

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コメント

今池の怪しさ、よく解ります。
高校生の時ホモに捕まりそうになったのもここ今池。
地下に怪しい映画館があったなぁ。

中古レコード屋さんもよく似合いますね。
焼き鳥とかお好み焼きとか王将も・・。

明日わかいしゅう連れて今池ツアーに行ってきます。

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