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2011年9月 7日 (水)

soul of man

ヴィムベンダース監督の「soul of man」のDVDをみた。

木星探査機ヴォイジャーに搭載された音源の中に、ルーツミュージックとしてブラインドウィリージョンソンが選ばれ、その源泉をめぐる話と、スキップジェームスの人生、最近発見されたJ.B.ルノアーの映像を縦糸に、彼の先見性や社会に対するコミットメントを考える話という、ちょっと傍流の音楽話として、興味深かった。

J.B.ルノアーの映像を撮ったのは、当時、アメリカに在住だったスウェーデン人の夫婦で、彼の人柄と音楽を非常に愛した様子がよくわかった。

北欧のスウェーデンと、こてこてのディープサウスブルーズとの間に何か共通点はあるのか?

フレディキングのヨーロッパツアーの映像で、北欧の森林の中のような野外ステージで「this is the blues!」と咆えるところがあるのだが、観客がみな白人で、愛と平和に満ち溢れていて、のりも違和感超ありなんだが、このご夫婦がものすごく宣伝したり、関わったりしたんじゃないだろうか?

文化の交流が、一滴の熱意から始まったと考えても、まったく不思議じゃない。

これが、今のスウェーデンのブルーズやロックまでつながったように感じる。違うかな?

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コメント

うーん、コメンター泣かせの内容です…(^_^;)
無理して背伸びして分かった様な事書くのではなく、
今回は素直に降参としましょうか…( ^ ^ )/□

それでもコメントありがとうございます。昨日は草野球決勝0対0でしびれてました。反省会で帰れなかった。ブログ記事予備分が出てしまいました。ルーツミュージックになぜ興味があるのか自分でも分からないところがあります。ギターの弾き方を追及してるうちにこうなってきたのかも。もう少しギタリストでいたいし、向上したいので、古いものを研究します。お付き合いのほどを。

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