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2011年9月22日 (木)

ルーツミュージックシーン

今現在、ブルーズなどのルーツミュージックシーンはどうなっているんだろうか?実際みてみないとわからないなあ。ネット時代でも、はやりすたりの仕組みはあまり変わらないように思う。子孫のヒップホップもなんか終わりかけてるような気がする。

メルウェイタースのツアーの記事なんか見ると、大演歌歌手の地方巡業とよく似ていると思うけれど、ソウルやゴスペルなんかの要素が詰まったショーとして楽しいものなんだろうなあとは思う。彼は、ヒップホップのあり方を一定評価しつつも、無軌道さに苦言を呈すといった感じである。

新しいものと受け容れられてはやっていくもの、これは変わっていくと思うが、もうポップスシーンには、かつてのロックやフォークのようなムーブメントはあるのかなあ。

一時期、ブログで、そんなムーブメントはもうないと書いたことがある。

でも何かが新しくならないとつまらない。

今は、細分化しすぎてるし、小さなことでいい悪いをいいすぎてるようにも思う。

結局、当然、演奏力、歌唱力、パフォーマンスの優劣はあるので、そこが勝負の分かれ道なのかなあ。なんかおもしろくねえなあ。

ブルーズシーンには、スマッシュヒットを期待したいなあ。デレクトラックスやジョーボナマッサは俺は評価するけど、世間よ、とりあえず、本物の彼らをもっと評価してくれ!

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音楽」カテゴリの記事

コメント

確かに細分化は感じるところです。
要するに聞きて側も耳が肥えてきて誤魔化しが効かないとも言えるのかな???

口ぱくのアイドルなんていないもんね。げーのー人はみんな上手だと思うよ。
テスト週間に入り、裏西高祭、またやるらしい。勉強しろっつうの!でも楽器を含め、バンドやってる高校生はいいね。

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