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2011年8月14日 (日)

こだわるにこだわらない眼鏡の話

どうも「こだわる」という言葉が、俺は嫌いのようだ。

あーあ、モノにこだわらずに恬淡として生きて行きたいなあー、という文脈で使いたい。

こだわることはよくないこと、と教えられたのかもしれない。

こだわる=拘泥する=小さなことでくよくよし、前に進まぬ様子。

こう理解している。

最近は、肯定的な文脈で使われるケースが多く、ちょっと違和感があるのだ。

「こだわりの逸品」とか「原材料にこだわりぬいた牛丼」とか、いわれるとなんか茶々をいれたくなるのだ。

でも細部にまで行き届いた、きっちりと作られたいいものをどう表現するか、いい言葉があるかなあ?

厳選された?ジャストフィット?

ぱしっとこないなあ。まあいいか、モノにこだわらずに生きてくよ。

でも、OJさんが、新製品好きならば、俺は、しっかりしたもの、ちょこっと便利なもの、ぐっと使いべりしないものが好きだ。

「メガネの三城」の釣り用サングラス。

Photo

この偏光レンズはいい。

「つり人社」とコラボ。こんなこといわれると、釣り好きはこころわしづかみにされる!

月刊「つり人」。

記事は、関東近辺が多くて、すっと行けない場所の記事が多いのだが、写真がきれいだし、記事がおもしろくて、時々買ってしまうんだ。その中にあった、「メガネの三城」とのコラボレーションの釣り用サングラスの記事。

即、アピタにあった「メガネの三城」へいって買ってきてしまった。

使ってみた。

見える!

屈折率がいいのか、水の奥がもう一段見える感じだ。遮光性もも夕マズメにけっこう耐えられる明るさを保っている。

渓流、鮎釣りにも、堤防にも、非常に優秀。この時世、ちょっと値の張った眼鏡だったけれど、目はこれからのことを考えても大切にしたいので、安かろう悪かろうは避けたいしね。

いい買い物だったと思っている。回し者じゃないんだけれど。

で、先日「サイクルスポーツ」の立ち読み。

「メガネの三城」とのコラボレーションの自転車用サングラスの記事。

Rがついていて、風を巻き込まず、かつ、汗での曇りを最小限にする。

また、屋外と屋内の行き来が多い状況を考えて、自動調光のレンズ。

おもしろいのは、眼鏡のつる。回転してたたむ方式で、Rにそって、つるが格納されるので、コンパクトにケースに収められる。

Rがついたスポーツサングラスはしまいにくくて、嵩が張るのがいやだったのだ。これはいい!

「メガネの三城」とのコラボレーションのサイクルサングラス

ぐっときた!

やばい!買ってしまうぞ。

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コメント

それは新製品ですか?
今までの僕はブランドイメージを気にしてきました。
誰それが使用しているとか…
でもそろそろ本質を見るべきですね。
僕も買う!そのサングラス(^-^)/

ojさん、目悪かったっけ?アピタ店は撤退したが、今は、瀬戸街道中新田のところの店にいっています。眼鏡入れが凝ってます。笑えるよ。紫外線とかほこりとかから目を守るアイウェアは大事だね。
俺も買いたい。背中を押されたなあ。いっしょにいきましょうか?

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