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2011年7月24日 (日)

吟行としての山菜ツアー1

とあるきっかけで、俳句の結社に参加されてる方と知り合う機会があり、興味があったのでいろいろお話してもらい、ちょっと感化を受けてしまいました。SINOさん、ありがとうございました。

「どんどんつくりなさい。」ということで、いい悪いは置いといて、その人なりがすごく出ると思うので、写真や音楽と一緒で、表現するということについてのひとつの方法になるし、blgで写俳のように使ったりすると面白いかなと思うので、時々載せてみます。よろしくね。

俳句は、文字数、季語の制約が楽しい。一文字で通じさせねばいかんことがある。

それに、季語。

歳時記を座右の書にしようかな。

まずこの間の、山菜ツアーをネタに作ってみました。

実は釣りの師匠が俳句好きということもあって、ちょっとよんでいたのです。

でも時間がたって、手を入れるとまた変化があって、面白い。言葉は生き物ですね。良し悪しはわからないが、その時々の心情を表しているし、見方が変わると、自分が変わったような気持ちになる。

幼子の 首が座りて 春の山

実は、大昔によんだ。泊まり釣行で、泊まり客が、まだ赤ん坊だった長男を見て、「髪の毛が春の山見たい」と。で、面白いなあと思ってよみました。おれの第一作です

一人独活 踏みしだかれし 香りこそ

藪を漕いでいると、ウドのにおいが。ラッキー!いただき!

谷の精の 朱点を映す 山躑躅

山躑躅がぽつぽつと山肌に赤く咲いているのを見ると、どうしてもアマゴの朱点を思い出す。石徹白のアマゴは朱点が大きいのが特徴なんだ。

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コメント

俳句ときましたか!
なかなか高尚な趣味ですね。私はどちらかと言うと川柳が好きですね。
でも日本人に生まれてよかったと思いますね、ホント

上手いわ!
幼子の 首が座りて 春の山
一人独活 踏みしだかれし 香りこそ
谷の精の 朱点を映す 山躑躅

やっぱり幼子の句がいい、できすぎですよ
次のUPがたのしみです。

いやあ、この際何でもやってみようと思ってね。あかんやつはけなしてください。俺はたたかれて伸びるタイプです。

sino師匠、コメントありがとうございます。素直にうれしいなあ。
おれはほめられてのびるタイプなんです。へへへ。

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