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2011年7月18日 (月)

ミッシェルはお好き?

ビートルズは、初期と中期がいいなあ。やはり、ライブをやらないとバンドはいかん、ということかな。俺は、特にリボルバーとラバーソウルはすごいと思う。みないい曲ばかりだ。

ギターマガジンの先生の宮脇俊郎氏は、とりわけ「ミッシェル」がお好きなようで、題材によく登場する。

確かに不思議な響きを持ち、ボーカル、コーラス、ベース、ギターのからみが重層的で美しい。どこからこんな発想が生まれてきたのか不思議でならない。

コード進行も、使用コードが理論的に捕らえきれない部分がある。またそこが魅力で聞かせてしまう。ウーム、底知れぬ才能を感じる。

宮脇先生は理論的に解題しようとして、様々アプローチして、何度も登場ということになるのかなと思うし、先生の文章にその呻吟のプロセスが実に現れている。共鳴します。

ひょっとして、シャンソンに原型となる進行があるんじゃないかな?

俺の師匠のk君は「girl」が好きだったなあ…

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コメント

ビートルズの初期中期というと僕らの世代とは少しずれていますね。
高校時代ビートルズを語る同級生に「ホントにわかってんのか?」と思いながら話を聞いていた覚えがあります。
さすがタイムリー世代の方の言葉は重いですね

解散したのが5年生、聞き始めたのが中学生、ジョンの暗殺が大学2年、鮮明に思い出しますね。音楽の成績が最悪の1だった男に、50過ぎてもバンドをやらせているんです。もう少し上の団塊の世代は、もっと影響が大きかったでしょうね。ビートルズのrootsを探ることもずっと考えていたことです。bluesにはそうしてたどり着きました。
かつて書いたビートルズ論アップしてみようかな。

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