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2011年6月16日 (木)

tkのエピソード

「ひょっとして、OK君じゃない?」と高蔵寺駅で声をかけてきた奴がいたそうだ。瀬戸西ラグビー部のエナメルバッグとヘッドギアの名前を見てのことらしい。

それが、2男の保育園時代ずっと一緒に遊んでいたtkちゃんとの再会だった。

彼は、瀬戸北高校に進学し、ラグビー部に入部し、ウィングになり、現在はフルバックである。

あの小さくってかわいかったtkちゃんがねえ。

tkちゃんのお兄さんが、長男と同じ学童保育クラブにいたこともあって、よく覚えている。犬のようにじゃれあってる姿を思い出すよ。

小学校に上がる前に引っ越してしまい、寂しかった思い出がある。

最近またうちの近くに引っ越してきた。合同練習のあと一緒に車で帰ったりしたね。

ラグビーの神様が、幼なじみを再び引き寄せたのだ。

このエピソードによって、俺にとってもラグビーは特別なスポーツになった。

そして、2男の瀬戸西ラグビー部の恩師S先生が瀬戸北高校に赴任され、ラグビーを指導してくださることになった。tkちゃんもいい先生が来たと随分喜んでいた。人の縁の不思議さを感じざるを得ない。

そして18日の対戦。フランカー対フルバック。倒すか?抜かれるか?がん飛ばしあいながら、がちにやれ。終わった後は、ノーサイドの精神で。

頑張れ瀬戸西ラグビー部!

そして、頑張れ瀬戸北ラグビー部!

もういっちょ、頑張れ瀬戸北スピードスター!

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コメント

ステキな話ですね。
街でエナメルバッグの高校生を見かけるとそれだけで色んな想いが馳せるよね

ほんと、人の縁って不思議だよ。tkちゃんんちは、katoyuuんちのとなりだぜ!18日が楽しみです。

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