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2011年6月29日 (水)

五弦伝説再び

以前、とあるブログで、自分なりのローリングストーンズのライナーノーツを書いていた時期があって、最近また読み直してみている。自分が変わったなあと思うところもあるし、おお!いい事いっているじゃんと思うこともある。

時間を見て、手直しして再掲していこうかな。もちろん、新しく書きおろしていくつもりでもあるが。

マーチンスコセッシのshine a light も観たんだよ。

Shine20a20light

年齢を重ねて、病気や脱退騒ぎもあって、もう動いているだけでいいと思ってたけれど、なんのなんの、ストーンズはばきばきのライブバンドで、荒っぽさやスリルが十分伝わったよ。

ビーコンシアターというストーンズにしては小さいハコで、撮影のためのみに行われたライブで、ホワイトストライプス、クリスティーナアギレラ、なんとバディガイまで出てた。みんな、ハイテンションでくるね!

あんまりライブでやらない曲が多かった、ちょっと変わったラインナップで、「as tears go by」が俺的にきた。この曲、結構練習してたんだ。

あと、ミックジャガーの「まちがえやがって!」がおかしかった。相変わらず、こけたり、とちったりあって楽しい!10万人の前でとちれるのはキースしかいない!あとは、高座で眠りこけ、起きるまで客が待ってたという伝説のある古今亭志ん生だけだ。

ストーンズは、いろいろ聴いてきた。

今、この映画のタイトルになっているshine a lightが入っているアルバム「exile on main street」が、いいと感じる。

最近リマスター版が発売されて、全英1位になったそうだ。おれはわかるけれど、それでいいんかい!

このアルバムは、いろいろな要素がごった煮風にあって、当時まとまりがないとかいわれて酷評されていたが、全然違う。ドライブ感、楽器の絡み、コーラス等々、最高のグルーヴが出てます。皆いい曲です。

とりあえず、「loving cup」。

すごくスケールが大きいなあと感じます。シンプルだけどみんな本当に楽しそうで、リズムの端々に、ぐぐっ!とくる楽器同士、コーラスの絡みがあって、すばらしい!こんな音出せたら最高だねえ。

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コメント

音楽も聴いているうちに段々耳が研ぎ澄まされるのでしょう。
本物を知る人のみわかる音ってあるのでしょう。
僕もrootsさんの音聞いて耳を磨こう。

高校生の頃、あれかっこいいとか、ここのフレーズがすげえとか友達とよくしゃべってた。その元を見れて貼り付けれて、共有できる時代になったんだと思います。俺にもまだ伸びしろはあると思ってる。

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