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2011年6月

2011年6月30日 (木)

all down the line & going down

ストーンズの「all down the line」はフレディキングの「going down」を下敷きにしているのは間違いないと思う。

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2011年6月29日 (水)

五弦伝説再び

以前、とあるブログで、自分なりのローリングストーンズのライナーノーツを書いていた時期があって、最近また読み直してみている。自分が変わったなあと思うところもあるし、おお!いい事いっているじゃんと思うこともある。

時間を見て、手直しして再掲していこうかな。もちろん、新しく書きおろしていくつもりでもあるが。

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2011年6月28日 (火)

テスト期間中のラガーマン

焼き肉大田にて

「お前ら勉強してるか!」

「してるわ。赤点はとらんわ!」

「うーむ、志が低い…まあいいか。西陵戦、日程決まったか?」

「まだだ。考えるときついなあ…」

「そうだろうな。つええぞ。」

「わかってる。春日戦みてても、最初はパントだろうな。処理を間違えるとピンチなんで、確実にやらなきゃ。カウンターでゲットしてビビらせれば…。圧力をかけられて、ペナルティ取られたら確実にモールだろう。モールはきついよ。あの内転筋見たら。持ち込ませない作戦はあるが、絶対持ち込まれる…。耐えられるかな。」

「結局フォワード戦に持ち込まれて、体力勝負かな?」

「そうだと思う。こっちのフォワードの水準をもっと上げないとダメだ。」

「なるほど。m先生の意図は、そこをわかってもらうのが狙いかな。」

「うん、ポイントの集散が遅くても確実につかれるだろう。バックスのオフェンスはキックが中心かな。そこに長所と欠点があると思うんだが、そこをつけるかなあ。」

「そんなに甘くない。プレイヤー全員が目的を認識して、体力をつけんと。」

「m先生は、足りないところを埋める練習が7割なんだ。課題をはっきりさせて練習メニューを組んでくると思う。」

「いいじゃん。強くなるためには大事だよ。」

「ああ、がんばるよ。」

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2011年6月27日 (月)

ライブの目的と方向

今年は、ライブを多くやりたい。客に聴いてもらってその意見を教えてもらって、フィードバックすることによってしかバンドとしての成長はないし、音楽的にも深化していくことができないと思う。

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2011年6月26日 (日)

7/2ライブやります!来てね。

音作りに苦労してきましたが、ようやく納得できる水準になってきました。自信をもって言います。ライブに来てちょ!

日時 7/2(土) 18時より

場所 名古屋市中区錦3丁目15-10 栄テレビ塔西横 タワービル7F 

ライブハウス&レストランバー メモリーレーン

TEL 052-971-3577 

入場料 男性、¥2,000 女性、¥1500 (ともに2ドリンク付き)

開場 18時

出演時間  20時頃から  bluesheeets

他出演バンド レディバクオンクローバ、DDM、JAM SESSION、ばらぁ

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サイゼ論

いやー、いつのまにか、近所のサイゼリヤの店員の皆さんに、「いつもありがとうございます。」といわれる家族になってしまった。店長が変わると、わざわざ席まできて挨拶されてしまう。どんだけ行ってるんだと若干恥ずかしい。

当初は、飲んじゃうんで、歩いて帰れるという近さが故に行っていたんだが、なんか戦略にはまってしまったのかな。

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2011年6月25日 (土)

災い転じて、になっておくれ

かみさんのけったが盗まれた。自宅駐輪場で2個鍵はしていて、まったく痕跡もないという感じなので、プロの仕業に見える。アルミフレームのジャイアントのクロスバイクで乗りやすくて、本人も気に入っていただけに悔しくてしょうがないのだ。警察に届けたが、もう出てこないだろう…自転車窃盗は社会問題だなあ。

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2011年6月24日 (金)

初鮎&ラグビー速報

今シーズン初鮎釣りいってきました。

低水温と感覚が戻らないせいか全然ダメ。釣っては、根掛かりで放流、または針ハズレで放流、でもう、自己嫌悪。悔しい。

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2011年6月23日 (木)

ハコモノも必要!?

BOXギターとしては、やっぱりGIBSON ES-335のイメージかなあ。スパニッシュなセミアコースティックギターというコンセプトで誕生し、もう多くのギタリストが憧れて使ってるよなあ。フレディーキングの赤いES-335、2弦を1弦の太さのものに張り替えて、チョーキングをギンギンにかます。ギターの悲鳴にも聞こえる。

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2011年6月22日 (水)

どうする?ビーネーム2

では、将来のために、ちょっときついことを書こうかな。最近、ZOOMのハンディビデオレコーダーを購入したので、すぐチェックできるのだ。今度の君らのライブはユーチューブにアップしよう。

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2011年6月21日 (火)

どうする?ビーネーム

高校もテスト週間に入ったらしく、勉強すべきが本分だが、魂を抜かれちゃったようになっている。ビーネームの諸君が家に集合して、なにやらうだうだしておったなあ。

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2011年6月20日 (月)

lightnin three willows

昨年、JY屋の兄さんに薦められたダイワのソリッドトップの鮎竿に衝撃を受けた。あんなにしなる穂先は初めてだし、全く違う釣りという印象を受けた。実際0.2号ナイロン糸で27cmの鮎が抜けてしまったのだよ。うーん、そろそろたぎってきた。今年は郡上の年券買って通おうかと思っているぞ。

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2011年6月19日 (日)

麺ネタ

弾丸讃岐うどんツアーネタに刺激された。

うどんって食っちゃうんだよなあ。俺はラーメンより好きかも。

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瀬戸市民スポーツ祭ラグビーの部2

小雨交じりの肌寒い天気でしたが、瀬戸市民スポーツ祭ラグビーの部を観戦してきました。

20分1試合で、長久手戦、栄徳戦、瀬戸北戦、春日井南戦の4試合でした。

栄徳戦はB戦で、2トライされ完封負けでしたが、A戦ではすべて完封勝ちでした。

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2011年6月18日 (土)

熟れ物宣言

ちょっと仕事の打合せを兼ねていった「なんや」という店、ちょっと変わっていて、楽器を鳴らさせてくれるのだ。2階でライブもできる。ここで、3回ほどライブをおこなった。またいつか準備してやりたいなあ

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2011年6月17日 (金)

浅蜊と馬刀貝

東幡豆へ、潮干狩り誘われて行って来たよ。メンツは、Iさん親子、その友達、MMさん親子の6人。

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2011年6月16日 (木)

tkのエピソード

「ひょっとして、OK君じゃない?」と高蔵寺駅で声をかけてきた奴がいたそうだ。瀬戸西ラグビー部のエナメルバッグとヘッドギアの名前を見てのことらしい。

それが、2男の保育園時代ずっと一緒に遊んでいたtkちゃんとの再会だった。

彼は、瀬戸北高校に進学し、ラグビー部に入部し、ウィングになり、現在はフルバックである。

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2011年6月15日 (水)

仮説と実験

昨日今日とホームの東スポーツセンターで泳いできたが、守山スポーツセンターに比べると泳ぎやすい。なんでだろう?

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2011年6月14日 (火)

けったけった3

次タイヤ。

街乗り用にブロックタイヤからすべすべのスリックタイヤにしたのはいいが、どれぐらいの幅がいいかということだが、最初は細めの1.5インチに乗っていたんだが、パンク率は意外に高かった。街には段差が意外に多いということである。次に1.75インチに換えたんだが、やはりパンク率は高かったように思う。今は、2.0インチにしている。パンクはほぼない。(1度ネジがささってパンクしたがこれはしょうがない。)あと乗り心地が良くなった。重さや抵抗感はあまり変わらない。俺の乗り方だと2.0インチのスリックタイヤが最も適してるようだ。

次ペダル。

Pedal

通勤にビンディングペダルを使うには抵抗が最初はあった。職場についてからはきかえればいいし、今は慣れてしまって、使わなかった自分が不思議である。シマノの中位のモデルだが、使い勝手はいいよ。シューズは靴底が柔らかいタイプを使っている。さすがに歩くことも有るのでね。たちごけも経験したし、ビンディング部分がねじ切れるトラブルも経験した。

自分のエネルギーは、無駄なく前進する力に変わって欲しいと思うようになってしまった。

次整備。

パンク修理は自分でできるようにしたい。後は汚れを拭くことと注油はまめにしたい。特に雨の後は水分のふき取りだけはしておきたい。状態のもちが違ってくる。オイルも季節によって変えている。雨の多い季節には、粘度の少し高いオイルを使っている。テフロンルブリカントが基本である。

グッズ

パールイズミはいいなあ。サイクルパンツの尻当ての動きはすごく研究されている。パットの部分のずれる感じと元に戻る感じが絶妙である。日常生活でもサイクルパンツを使うメリットは大きいよ。真のデザインは合理的でないとイカンと思う。

サイクルグローブもいいよ。とめるマジックテープが手のひら側にあるのがいい。甲側だとハンドルをにぎったとき、邪魔くさいので実に良く練れたアイディアだと思う。

レインウェアはモンベルがいい。上は山もしくは日常用のストームクルーザーなんだが、下は自転車専用で、尻の縫製部分が厚い。サドルとの摩擦を考慮した。ゴアテックスなので防水性は非常に高い。夏は汗でけっこうぬれてしまうが。

競技

ojisanchezさんが一念発起してレースに出た。御岳のマウンテンバイク周回レース50kmクラスとのことで、やるなあと思ってしまう。スコットのMTBだが、街乗りアレンジで使っていたが、タイヤもスリックからブロックに変えて、日々レース用に気も道具も変えて準備しているらしい。

「走りにくいけれど、ブロックタイヤは楽しいよ。」と言っていた。なるほど、確かにそうかも。なんか触発される。少し先に考えてみるか。

2011年6月13日 (月)

北秋田

先日、姉御から大吟醸酒をもらってしまった。大吟醸「北秋田」。わか松というそば屋が毎月種類を変えて、そばに合う酒を売ってるとのこと。麺食いかつ飲み助の姉御にまたまた感想を述べねば。

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2011年6月12日 (日)

瀬戸市民スポーツ祭ラグビーの部1

瀬戸市民スポーツ祭ラグビーの部を観戦してきました。

瀬戸市民公園内陸上競技のフィールドにポールをたてて試合です。芝のきれいなフィールドで、あいにくの天気でしたが、土のグラウンドよりずいぶんとやりやすそうでしたね。こういうグラウンドは、とてもありがたいことだと思いますね。高校生ラガーマンの諸君は、普段使いにこのように使わせてもらえる瀬戸市民の配慮に感謝し、心してプレーしてほしいなあ。

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2011年6月11日 (土)

けったけった2

まず、走るところ。

道交法から言っても、車道白線内の左側通行が基本であり、歩道の通行は許されたところのみにできると考えた方がいい。マスメディアの論調は、危険な運転を回避するための規制をもっとすべしという方向になっているなあと感じる。気候が良くなると不慣れな感じのライダーが増えるし、周囲が見えない乗り手も多い。逆走高校生や急に曲がるママチャリ、放置自転車やけった泥など自転車をめぐる暗い話も多いなあ。俺が思うに、規制をかけても現状は改善しないと思うなあ。やっぱりライダーの意識かなあ。考えればみんなわかると思うけれど。みんなが自分の乗ってるものに対して、安全性や快適さを安直にとらえず、きちんと整備して乗る意識がないと自転車のよさをスポイルすることになると思う。まずはいい自転車を整備して乗って欲しい。売る側も、よく考えて欲しい。

それと、一般道の自転車専用通路の整備だよ。左車線が路上駐車で埋まってるような現状なら、いっそ自転車専用道にして欲しいなあ。燃費の向上はいいんだけれど、車に頼ることを少しづつ減らさないと、エネルギー節約にはならんじゃん!

危険な走行については、自分で危険を察知する力をつけないときついなあ。周囲を見ること、車のドライバーとは目を合わすこと、合わなければ止まるという意識を持つこと、歩行者は必ずトリッキーに動くと思うこと、バスと路駐車追い越しは後ろを振り返って確認のこと、やばいと思ったら止まること、こんなもんかな。同じ自転車乗り同士が今はきついかな。歩道逆走高校生はほんとに怖い。アメリカンタイプのバイクみたいなハンドルにして、爆走するのは止めた方がいいとほんとに思うよ。

2011年6月10日 (金)

けったけった1

俺の自転車通勤も10年目か…

部品合成で安く買ったママチャリは、あっという間に壊れ、(スポークが車軸にまきつくというとんでもない事態だった。)初めての中古MTBも、とある自転車屋さんにグダグダにされ終わっちゃったが、サイクルスポーツ、ファンライドという自転車雑誌を読みふけり、疋田智氏のいうところのツーキニストという概念に深く共鳴し、エイヤ!と買ったキャノンデールF600を自分用にカスタマイズして、ずっと乗っている。

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2011年6月 9日 (木)

春の新作

出勤したら、ヤマザキの惣菜パン「カレーうどんドッグ」が置いてあった。

「でたわよ、新作!」ととなりの姉御が…

では、食して感想を述べねばならぬ。昨年度中の激務の最中の小さな、しかし重要な職域交流の実践であった。いろいろ食べてた。「ちくわぱん」とか「ぱくっとハムマヨ」とか…

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2011年6月 8日 (水)

fathers & sons

清志郎氏をBossと呼ぶのには抵抗がある。上下関係は関係ないように思えるからである。ただし三宅伸治氏がそう呼ぶことに違和感はない。実際彼の運転手に雇用されていたからね。ものすごく影響を受けて、良好で濃密だったろう関係が今でも感じ取れる。歌もスタイルもかなり相違しているが、清志郎氏がバックステージから出てきそうで、そわそわしてしまう。

三宅氏も本当にブルースロック色が強かった。3コード、マイナーペンタトニック、アルバートコリンズのような外に出て行ってしまうパフォーマンス、Tボーンウォーカーのようなかつぎ弾き、すべて俺がやってみたいことでもある。

偉大なブルーズマンたちを見聞きしてしまうと、普通は自分のあまりの非才ぶりに落ち込んでしまうが、果敢にトライして、しかもかっこいい三宅氏を見て、大拍手だった。

マディウォータースとポールバターフィールドは本当に養子縁組をして親子関係になったらしい。(といっても届出なんかしてないと思うけど。)まさに父と息子だなあ。濃い血を受け継ぎ、子はまた独自に変化していく。

三宅氏は極東の孝行息子だなあ。ブルーズのむせ返るような濃い血も感じるし、清志郎氏の特有な疾走感や軽快さも感じるし、何より日本語の美しさを感じる。

「月がかっこいい」いい曲だった。

普通月がかっこいいって口にしない。月が三宅氏のモチーフに常にあるね。

俳諧叙情の世界にロック的言語が入り込み、響きがほんとにきれいだなあと思った。

俺がライブで歌ったit’s all rightという曲も三宅氏の訳だと思うが、ハウンドドッグテイラーのブルーズソングがこんなに奥深い日本語の歌に変化するなんて、おもしろいなあ。

わかってくれとはあんまり思わないけれど。

僕らは歳をとり

夢は枯野を駆け巡る

でもよ 今夜はまるで そこに月が降りてきそう

涙もこぼれずに

夢は枯野を駆け巡る

でもよ 泣き言だけは口に出さぬほうがいい

ため息 夜の沼

そこでまばたきするだろう

でもよ 夜が明けたら 汽笛の声もする

喜びすぎないで

悲しみすぎないで

いつも 身にふりかかるすべてを受け止めて

Alright!  Alright!   It’s alright

自分自身が半世紀も生きてしまい、いまだ迷い続けており、夢も忘れかけ、何事もなしきれず、深い諦観にとらわれるときがある。その感情の襞をすくいとり、迷いや諦めすらも月の光に浄化されて、すべて自分を肯定してくれているように感じてしまう。

いくつになっても歌は必要であり、その年代に応じた感じ方があるんだろうね。ロックスピリッツというイベントでスライドギターを弾きながら歌うには、アウェー感がすごくあったけれど、俺はやってみたかったんだ。

三宅氏には日本のロックが歩いてきた道、その果実を感じてしまった。

2011年6月 7日 (火)

6ビートは三連符?三拍子?

昨日、ホームの東スポセンが定休日だったので、久しぶりに守山スポセンへ泳ぎにいってみた。さすがに施設が新しいので、きれいでいいのだが、ちょっとプールが狭い。コースが少ない。

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2011年6月 6日 (月)

馬刀貝と蛤

6/5、弟と甥っ子とともに、手長エビ、穴じゃこ、馬刀貝、蛤ねらいで立田大橋、朝明川河口へ出漁してきたよ。結果は、手長はちょっとまだ時期が早く、難しくて、アナジャコは居場所全然わからず、捲土重来。でも、馬刀貝と蛤はそこそこ取れたので報告します。

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2011年6月 5日 (日)

愛知高校総体ラグビーの部決勝

6/4春の大会決勝戦を見てきました。

西陵高校対春日丘高校。

瀬戸西高校の2年生を3人連れて行きました。

左からフランカー、ロック、スクラムハーフ。

Tree_raggerman

結果は1210で春日丘高校が制しましたが、すばらしい試合でした。

当初押し気味だったのは春日丘でしたが、西陵、ゴール際の粘りを見せ、なかなか割らせません。先制したのは西陵で、敵陣内で得たペナルティから、センターバックが見事なステップで内側に切れ込み、ポール下にトライ。ゴールも決まって、7-0に。

その後、またまた敵陣内のペナルティから今度はドロップゴールが決まって、前半を10-0で折り返します。

後半焦りの色が見える春日にラインアウトやパス回しにミスがでますが、決定的な場面にはさせません。逆に後半10分、スクラムから春日のバックスが球をきれいに回し、左サイドにトライ!ゴールははずしましたが、これで10-5

これからじりじりした一進一退の攻防が続きます。

動いたのは残り3分の時でした。

敵陣深くからのスクラムから、春日のフォワードががつがつと前進し、最後中央にフランカーがトライ!そしてゴールも決まって12-10。大逆転です。

西陵フォワード、最後必死にサイド攻撃を仕掛けますが、無情にもターンされ、球をけり出され万事休す。西陵、悔しさのあまり、膝から崩れ落ちます。

緊迫感に満ちたすばらしい試合でした。いいものを見ました。

帰り道、

「すげえ試合だったなあ。」

「西陵のフォワード対春日のバックスという感じだった。運動量がすごい。最後まで落ちなかったし、タックルもはんぱねえ。春日のno.8をとめれたことがすげえ。」

「みんなバランスがいいし、まず一つ一つがきちんとできてる。どっちが勝ってもおかしくない試合だったなあ。」

「西陵の控え選手が試合中ずっとスクワットやっていた。これが強さの秘訣かも。」

「春日の前回負けた雪辱の気持ちが強かったと思う。」

「西陵のバックスは守備的にはよかったと思うが、パスが少なかった。キックを多用したということは、指示があってのことと思うが、臨機応変がもう少しあってもよかったかも。」

なるほどねえ、見るところは見てるなァ。

清水さんのブログも楽しみだなあ。

2011年6月 4日 (土)

guitarist100(all time)

ローリングストーン誌のguitarist100(all time)をみていると、順当だなと俺は思うよ。三大ギタリストというより、網羅的かつ正確だと思う。

1位ジミヘンドリクス、2位B.B.キング、3位デュアンオールマン、4位エリッククラプトン、5位ロバートジョンソン、6位チャックベリー、7位スティヴィーレイボーン、8位ライクーダー、9位ジミーページ、10位キースリチャーズ。

あの人がいない、この人がいないはありますが、影響力を考えるとだいたいわかる。

ここで感じることは、ブルーズを基盤としたギタリストがほとんどだということである。

この結果を見ていると、俺がルーツにさかのぼって、理論や奏法を考えようとしているのはあながち間違いではないなあと思う。でも俺がブルーズ的な音楽に魅かれてしまう心はなんなんだろうか?

俺は自分のことを日本人だと強烈に思う。風景や産物、気候、食べ物、人柄など日本人的なものやコトが非常に好ましい。

そういう俺が小さい頃に聴いていた音楽ってなんだったんだろう。

実は、記憶がほとんど無い。

たとえば沖縄の人が、身近に常に三線や歌や踊りがあり、ルーツとして誇れる文化を持っていることがうらやましい。そういうものは俺には無い。都市部のあぶくのような労働者階級のせがれで、転校ばっかりしていた俺は、音楽の授業は嫌いで、クラシック音楽はよくわからなかった。日本の歌謡曲にもあまり接する機会はなかったし、アイドルにも興味があまり無かった。でもよく考えると、フォークや歌謡曲も洋物のアレンジかなあ。日本人らしさはあるものの。演歌はちょっと微妙。民謡や盆踊りもよそ者だったので入れなかったし、ましてや雅楽をや。そのままだったら、音楽はそう意識しない、運動、外遊び好きオヤジだったと思う。

俺の最初の一撃は中三のときのビートルズ体験だったと思う。その後、厳しい現実をうっちゃりながら、自分の本当の姿を歌ってしまうブルーズという分野の音楽にひどく惹かれてしまったのであるが、今になって、俺のほんとのアイデンティティって何かと考えてしまうことが多い。俺は日本人だし、歌を作ろうと思い始めたこともあるし、3.11以降、俺は自分をものすごくきちんと振り返って、生き方、出す音も考え直さないとなあと思ってる。

答えなんかそう簡単に出ないなあ。

とりあえず、今のバンドでやっているスタイルの音楽をライブでやって、走りながら考えよう。

2011年6月 3日 (金)

シャコの友釣り

アナジャコという生き物を採りたいなあと思っているのだ。

Anajako

寿司屋でよくみるシャコとは、ちょっと分類が違うらしい。汽水域のやや泥炭混じりのところに多く住んでいるらしい。名前のとおり穴を掘って、地中に暮らしており、プランクトンなどを食している。

興味深いのは、その採集方法で、アナジャコの潜む穴に、毛筆を突っ込むと、敵が来たと勘違いし、押し出そうと毛の部分に攻撃を加えてくる。そこををすかさず取り押さえてしまうという手はずだ。

さらに興味深いのは、もし一匹取れたら、その尻尾にひも付きの洗濯ばさみをはさみ、別の穴に送り出すと、本当にけんかが起こり、もう一匹が釣れてしまうという理屈である。うーむ、やってみたい。岡山県のほうじゃあ盛んに行われているらしいが、この辺りでは見たことがないのだ。アナジャコそのものは時々見かけるので、いないわけではないと思う。

実は、見よう見まねで、毛筆を用意し、ひも付き洗濯ばさみを用意しているのだ。

俺の弟は、俺とはタイプが若干違うが、昆虫好き、生物好きのおっさんなのだ。

日曜日、いっしょに潮干狩りに行こうと思っているのだが、少し早めにいって、狙ってみる。まずは生息場所の確認と穴の見分け方だな。

味は、えびのような、かにのような淡白な味で、から揚げがとりあえずいいらしい。うーむ、血が騒ぐ。俺は、縄文人の末裔なのかなあ…

2011年6月 2日 (木)

メモレン夜話3(ここにも天使が…)

宴会帰りにちょっと寄ってみた。

ドラマーのBさんと話す機会があった。ウワモノ隊にあわせてくれつつ、ポイントで引っ張ってくれる感じとか、ビートの輪郭がはっきりしているのに柔らかいという、両義性を感じるドラムで、俺は前からすごくいいと思っていた。そのことを告げると、

「ありがとうございます。30年もやっていてギターもベースもぜんぜん弾けずに、たたくだけしかできないんです。いつもやらしてもらってることに感謝してるし、やるからには精一杯やりたいなあとは思ってますけどね。そういわれると、本当にうれしいです。」

「Bさん、謙虚ですなあ。ドラマーって、俺について来い、みたいな人が多いかと思ってましたけど。」

「いやいや、そんな人は少ないですよ。どうしようかと悩むことが多かったです。それに、自分のたたいている姿がかっこ悪いなあと思っているんです。自分、小さいんで、シンバルたたくとけつが浮いちゃうんですよ。映像見ると頭がピコピコしてやだなあと思っちゃいます。」

「えー!別にかっこ悪くないですよ。30年も続いてるって事は、身体の使い方がその人にあった合理的な動きで、素晴らしいんじゃないですか?

「そうですかねえ…音にはまあまあ自信はあるんですが。まあみんなに喜んでもらえるようにいいものを出そうとほんとにいつも考えてます。こんなにやれるチャンスがもらえたら、きちんとやらないといかんですよねえ。」

「おっしゃるとおりで、一生懸命やることはほんと大事ですね。」

「一応プロの仕事もして、もらった以上は結果を出さないと、という世界でしたので。でも、心構えとしては喜んでもらうことが一番だったです。」

ウーム、どこまでも謙虚で、誠実な人でした。人の持っているリズムを良く聞き分けられて、サポートできる成熟したドラマーだと感じたね。

5曲もセッションさせてもらった。ミディアムなテンポのロックとシャッフルのブルーズと俺が作ったいい加減な曲と。

すごく大事なことを教わったと思える。人に喜んでもらうことを念じながら、今の自分の力に向き合ってきちんと練習することなんだろうなあ。逃げたくなるときもあるけどね。

セッション後、みんな精魂尽き果ててしまった。刺激が強かったなあ。

2011年6月 1日 (水)

今年は泳ぐよ!

この5月、とうとう市のスポーツセンターのプールの年間定期券を買ってしまった。

32,000円也。今年は元を引く予定である。1回500円なので、64回いけば元が引ける勘定だが、月56回行けばいいのか。週1か週2でいいのだな。これなら可能だし。

今までは、月の定期券だった。4,000円也。8回で元が引ける。10回以上は確実に行っていたので、損失感は無かったけれど、仕事の都合でまったくいけない月があって、年券の購入はためらっていたのだ。

もともと、始めたきっかけは、密度が濃すぎる仕事のあと、肩こりと腰痛が出始めたことによる。実は元プールの担当者なので、この手の血の巡りのトラブルに関して、水泳が効果抜群なのはわかっていたのだ。でも、500円は高いなあと思っていたので、ちょっとためらっていたが、定期券で比較的リーズナブルにできることに気がついた。

水泳は、上下左右のバランスが取れた運動で、また、浮力の補助があるので、関節などへの衝撃が少なく筋力を鍛えられ、有酸素運動を続けられるという大きなメリットがある。心配ごとといえば、止めた後のリバウンドが怖いということかな。

今、大体30分で1km泳ぐということを目安にしていて、休憩時間に腕立て50回と背筋50回というメニューでやっている。

種目はクロールが一番身体に負担が少なくていい。平泳ぎはかえって腰に負担をかけてしまうことがあると思う。

昨年度、当初から続いた激務により、身体はかなり悲鳴を上げたが、隙を見て通い、何とか大きなトラブルなしに乗り切れたと感じている。今、ちょうどリハビリのようにちょっと多めに通いながら、ようやく体調も戻ってきつつあるなあといったところである。

とても素晴らしい泳ぎの常連さんや、必ずいらっしゃる高齢の方、歩き回っている人など興味深いのだが、いかんせん眼鏡を外してしまうので、よく見えん。

今度、年齢別の大会があったら出てみようかな。

ちょっとオジサンチェスさんにあおられた。

何とか、1250円ぐらいになるまでいきたいなあ。

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