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2011年5月 7日 (土)

SWRFC観戦記

瀬戸西高校ラグビーフットボール部に二男が入部して1年経った。一人の人間としても、プレイヤーとしても大きく成長したと実感している。親としてこんなうれしいことはない。本当に指導者の皆さんには頭が下がるよ。やっぱりN先生は、高校ラグビー業界のカリスマかなあ。16の坊主が着古しのトレーナーもらって喜んでたり、物まねばっかりしているということは、相当敬意を払っている証拠である。俺も高校生に戻って入部したいなあ。

彼のセンスは、ラグビーのフォワードにむいていることは小学生の頃から感じていた。サッカーのディフェンダーをやっていたのだが、ボールさばきは上手でないものの、体幹の強さは十分感じられて、身体を張った守りはいい物を持っていた。球技センスはイマイチでも、チームへの献身性と、そう大きくはないがコンタクトに強い格闘技系の体つきはまさにラグビー向きだと思ったよ。犬のように追い回すしつこさは、まさにフランカー向きだと確信していた。

入部して、フォワードを志願し、ロックとジャンパーを経験し、今フランカーとしてひとつづつ心構えと技術が身についていってると思う。特にラックの際のオーヴァーの献身性とタックルへの勇気はチームの中に重要な役割を果たしていきつつあると思う。

今回の春の大会では、愛知高校のあのフォワード陣の分厚い攻撃を3トライに抑えたということは、今の練習方法や方向性に確信を持ってもいいと思う。自陣のゴールライン際の粘りは特筆すべきもので、今年新任のM先生の教えが合理的で、本質を突くものであることを現わしていると思う。

これからも当然個人の課題、チームの課題があるわけだが、ひとつづつ克服していってほしいと思う。

全員の水準を上げなければチーム力は上がらない。よくわかっていると思うが、きついところ、プレッシャーがかかるところでひとりひとりが俺がやるという気持ちで練習に取り組んで欲しい。

All for one ,one for all.このまま成長していって欲しいねえ。楽しみにしてるよ。

がんばれ瀬戸西ラグビー部!!

また、毎回すばらしい写真をアップしてくださっている父母の会のみなさん、いつもありがとうございます。楽しみにしています。

http://blogs.yahoo.co.jp/seto_west_rfc

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