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2011年5月31日 (火)

メモレン夜話2(リンタロウ考)

メモリーレーンは侮れない。オーディエンスもプレイヤーばっかりということもあるし、舌をまくようなプレイを見せる人が、何食わぬ顔をして客でいたりするからなあ。また、突如リンタロウ君みたいな若者が現れる。久しぶりに麻袋から飛び出る錐を見たような思いだ。いいギタリストだ。21歳だって!?すげえなあ。

2時間もセッションしてしまった。楽しかった。

フェイバリットなギタリストにジミヘンが一番に出てくるあたり、ただ者じゃあないね。hey joeが一番だって。しぶすぎ…

インギー的な早弾きの洗礼は受けていて、メタルの早弾きパターンはすっかり身についている。メロディックマイナーやモードに対しての即応的リードもうまくて、素晴らしかった。一方ブルーズ的フィーリングもかなりあって、シャッフルへの対応やいなたい感じもすごい出せてたな。でも若いだけあって、本当の屈折感やこれ一発しかないという凄みにはかけるが。そんなの当たり前で、人生いろいろ積んでくるとまたまたコクが付け加わって、熟成されたいいギタリストになるだろうね。

「女と寝てるよりギター弾いていたほうが気持ちいいです。」

おいおい、ほんとかよ!21歳でそんなこというな!ウーム、欠点なのか長所なのか…

「僕はベーシストに恵まれたことが無いです。」

そりゃあそうだろう。同世代で闘えそうなのは…うちのbassman tetuしかおらんじゃないか!!

ほんとtetuと組ませたいなあ。

スペインに留学する由、素晴らしいねえ!スパニッシュギターの洗礼も受けて、どうなってくるかなあ。ほんとに楽しみだ。

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